ディスクストレージは至るところに存在し、高速なRAIDや大規模なSANシステムと組み合わせることで、速度と容量に関するほぼあらゆるニーズに対応できます。市場には、誰もが調べて比較できる以上の数のディスクストレージ製品が出回っています。
テープは、数年、あるいは数十年にわたって保存する必要のある大容量データの保存媒体として依然として主流です。また、1テラバイトあたりの価格も非常に優れています。テープストレージは、その確かな実績とコスト効率の高さから、ほぼすべての大企業が社内インフラのどこかにテープストレージを導入しています。
では、ディスクとテープの利点を併せ持つストレージは他にあるのでしょうか?
ドイツのFAST-LTA社は、Silent Bricks(サイレント・ブリック)と呼ぶストレージを提供しています。このストレージは、テープ・ストレージと多くの特徴を共有し、多くのユニークな機能を備えたエンクロージャーにスマートな方法でディスクを組み込むことによって、これを実現したものです。その特徴は、他のディスク・ストレージ製品とは非常に異なっており、そう、これはディスクとテープの間にある第三のストレージなのです。
この3つを比較してみましょう:


Is there a storage medium between disk and tape? Yes, and it´s called Silent Bricks. - Archiware Blog
by Dr.Marc M. Batschkus Disk storage is everywhere, can be combined to fast RAIDs and large SAN systems to cover almost...
