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P5 TCPアクセスポート番号の変更

P5アプリケーションサーバはデフォルトで「TCP 8000番」ポートを利用してアクセスします。他のWebサービスなど「TCP番号の競合」が起きる場合、P5サーバのTCPアクセスポート番号を任意の番号へ変更することが可能です。手順は下記となります(ここではMac OS X環境を元に説明をします)


1.Terminal.appにて以下を実行します。

#cd /usr/local/aw
#./stop-server

2.以下のP5ディレクトリへ移動し一覧表示します。

#cd /usr/local/aw
#ls-al

3.lexxsrv.8000 という名称のコンフィグレーションファイルがあります。この末尾番号を任意に変更します。
ここでは8080番へ変更する例として記述します。 

#mv lexxsrv.8000 lexxsrv.8080

 4.lexxsrvコンフィグレーションファイルのポート番号が変更されたことを確認後、/usr/local/aw/start-serverを実行しP5サービスを起動します。

4.Webブラウザにて「http:// (P5サーバアドレス):変更後のポート番号」でP5アプリケーションサーバへアクセス可能か確認します。Webブラウザのブックマーク登録なども任意で変更してください(以上の手順は、Linux/Solaris版でも同様の手順となります)


 Windowsの場合、下記フォルダにある「lexxsrv.8000」のファイル末尾番号を変更します。同様にファイル変更前後には「PSServiceManager.exe」にてP5サービスの終了と起動を行ってください。

C:\Program Files\ARCHIWARE\Data_Lifecycle_Management_Suite\config¥lexxsrv.8000