BackupやArchiveのP5インデックスを検証・修復する
この記事は、P5で "database is malformed "というエラーが表示された場合を対象としています。構造的なインデックス・エラーのチェックと修復についてです。ここで扱うのはインデックスの構造的な完全性だけであり、その内容や実際ではないことに注意してください。 インデックスのチェック P5バックアップインデックスは4つの*.dbファイルで構成され、アーカイブインデックスにはさらに2つのファイルがあります。これらはP5のインストールディレクトリのサブフォルダにあります:/usr/local/aw/config/index/backup/<clientname>と/usr/local/aw/config/index/archive/<archivename>です。バックアップ・インデックスのファイルは… addrs.db files.db names.db paths.db アーカイブインデックスには、さらに2つのファイルが追加されます。 ppaths.db metadata.db これらの*.dbファイルをチェックし、修復することができます。P5が並行してインデックスにアクセスするのを避けるため、開始する前に必ずP5を停止してください。ファイルが壊れているかどうかをチェックするには、sqlite3ターミナルを使うことができます。P5のunix版には、このプログラムが含まれています。Windows版は http://sqlite.org からダウンロードできます。チェックはターミナル・ウィンドウで次のように行います: /usr/local/aw/bin/sqlite3 names.dbsqlite> pragma integrity_check(10);(ok)sqlite> .quit このファイルは問題なくチェックが完了しています。壊れたファイルは次のようになります: /usr/local/aw/bin/sqlite3 addrs.dbsqlite> pragma integrity_check(10);*** in...
